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くせ毛対策

くせ毛で悩まされている方はヘアオイルが必須!【うねり軽減方法】

くせ毛に悩ませられている方は日本人の約8割と言われていて、そのうちの1割の方は縮毛矯正を必要とする髪質です。

残りの7割の方は毎朝、ブローやストレートアイロンでクセをなおしています。ただ伸ばすだけでは、湿気の多い日や夕方には元に戻ってしまいます…

そうならない為にも、ヘアケアアイテムやスタイリング剤の活用が必須になってきます!

特にくせ毛やうねりで悩ませている方には、ヘアオイルがオススメです!乾かす前や、乾かした後に使えば少なからずヘアスタイルを1日キープできると思います。

ヘアオイルは、髪の表面にツヤを与えるだけでなく、髪の内部にも潤いを与え、パサつきや広がりを抑える事が出来ます。

もちろん、くせ毛でお悩みの方に一番効果があるのは美容室でのストレート(縮毛矯正)になります。

縮毛矯正をすると、クセを直す時間が短縮されるので髪が扱いやすくなります。
ただ、縮毛矯正をすることによって、時間やお金がかかってしまったりまっすぐすぎるストレートが苦手な方もいると思います。

そんな方は、ヘアオイルなど髪質に合ったヘアケアアイテムを使う事によって日々の髪のお悩みを少しでも解消する事が出来ます!

今回は、くせ毛にオススメなオイルや使い方などを紹介していきたいと思います♪

くせ毛に対してのヘアオイルの効果

結論からいうと、くせ毛に対してヘアオイルというのは効果的です!

オイルをくせ毛に塗ることによって広がり・うねり・パサツキを効率よくおさえることができます。
イルは髪や頭皮を保湿する皮脂と同じ成分で構成されているものが多く、髪の外部をコーティングしてくれるので、くせ毛にはうってつけです。

また、中には髪内部に浸透してハリ・ツヤを取り戻してくれるオイルもあるので、くせ毛がひどくなってきたという方や、カラー・パーマをする頻度が高い方は特に効果が実感しやすいでしょう。

ヘアオイルが持つ効果を更に引き出したいのであれば、シャンプーやトリートメントも高品質なものを選ぶ必要があります。
また、オイルを付けるタイミングにも気を使うとよりくせ毛が収まりやすくなるので実践していきましょう。

くせ毛に良い万能オイル

ヘアオイルと一言でいっても、モロッカン・ホホバ・ツバキなど様々な種類があります。

また、ウェットに仕上げたいときには特にオイルの種類によって塗る量が決めてで、ベタっとした重たいヘアスタイルになってしまった、ウェット感が出せなかったなどの失敗も多いです。

だからこそ、ヘアオイルを選ぶときは慎重にならなければいけません。そこで、参考までにくせ毛におすすめの万能オイルをいくつか紹介していきましょう。

N.ポリッシュオイル

ゴマ・サフラワー・ヒマワリなど、天然由来原料のみで作られたヘアオイルがN.ポリッシュオイルです。
特に注目なのがホホバオイルで、髪外部のコーティングだけではなく髪内部に浸透して補修をしてくれる貴重なオイルとなっています。

また、シアバターも含まれているので、肌に付着したとしても問題ないという点は、非常に嬉しい特徴といえるでしょう。
使い方はスタイリングとしてだけではなく、アウトバス(洗い流さない)トリートメントや保湿としても使えるので、まさに万能オイルというにふさわしい製品です。

しっとり感が強めなのでウェットに仕上げたいという方には最適といえます。

N.シアオイル

シアバターをメインにマルラ・アルガン・グレープシードなどの髪のまとまりを良くしてくれるオイルを配合しているのがN.シアオイルの特徴です。
テクスチャはさらっとしているのでつけ心地も悪くはないでしょう。

さらっと軽いつけ心地なので、アウトバストリートメントに向いており、つけた後もべたっとせずふわっとした自然な仕上がりになるのがN.シアオイルの魅力といえます。
トリートメントとして使う分には問題ありませんが、スタイリング剤として使うには少し弱い印象です。

軽い感じに仕上げたい場合はN.シアオイル、ウェットに仕上げたい場合はN.ポリッシュオイルと使い分けるといいでしょう。

ヘアオイルが向いているくせ毛の種類

くせ毛にも様々な種類がありますが、ヘアオイルが向いているくせ毛はどのようなタイプなのでしょうか。

正直なところ、ヘアオイルはどのようなくせ毛のタイプにも合いますが、強いていえば「剛毛で波状毛」の方に向いているといえるでしょう。

剛毛かつうねりが強い波状毛の場合、中々一般的なスタイリング剤を用いてもきれいなセットにすることは難しいです。

しかし、ヘアオイルが持つコーティング力によって、理想的なスタイリングを表現することができるでしょう。

くせ毛の強さによってヘアオイルを使ってもなかなかまとまらないということもあるので、その場合はミストやクリームタイプのアウトバストリートメントをつけた後に使ってみてください!

くせ毛の髪にヘアオイルつけるタイミング

ヘアオイルをベストなタイミングでつけることによって、より理想とする髪の毛に仕上げることができます。

では、どのようなときがヘアオイルをつけるベストタイミングかというと、就寝前とお出掛けする前の2通りです。

では、それぞれのタイミングとその際のヘアオイルの付け方を紹介していきましょう。

就寝前

就寝前にシャワーを浴びる方がほとんどですが、シャワーを浴びた後にヘアオイルをつけて就寝すると、髪の補修と保湿をより効率よくおこなうことができます。

シャワーを浴びた後、髪を乾かす前にくせ毛の強さに合わせて1~3プッシュ、ドライヤーで髪を乾かした後は1~2プッシュ分のヘアオイルをなじませていきましょう。

ヘアオイルをつけて就寝することにより、朝のスタイリングが楽になります。

お出掛けする前

ストレートにして出掛けるのであれば、必ずヘアオイルをつけてからスタイリングをしましょう。

ヘアオイルのコーティングによって髪のぱさつきやうねりを抑えられるので、よりストレートにしやすくなります。

大体髪の長さに合わせて1~3プッシュ分のヘアオイルを使えば問題ないでしょう。

逆に、髪を巻いて出掛ける場合は形を作りにくくなってしまうので、ヘアオイルを使うのは控えたほうがいいです。

くせ毛でヘアオイルをまぜてのスタイリング方法

スタイリングをする際にヘアオイルをまぜる方法もあります。

ヘアオイルを混ぜることによって、ツヤを出して髪の広がりやパサつきを抑えながらセット力を保持することができるので、ウェットに仕上げたい場合は特におすすめです。

ヘアオイルをワックスに混ぜる場合、オイルの比率を高くするとセット力が弱くなってしまうので、大体ワックスの半分くらいの量のオイルを混ぜて使うようにしましょう。

オイルを混ぜるとどうしてもワックスのセット・ホールド力が低下するので、ファイバー系のワックスを選ぶとバランスが取れます。

どうスタイリングするかによってオイルを混ぜる量を調整して、自分なりにアレンジしてみるといいでしょう。

くせ毛オイルまとめ

今回はくせ毛でお悩みの方にオススメのヘアオイルを紹介していきました。

オイルの種類はしっとりタイプやサラサラタイプなどさまざまあります。どのオイルをどんな髪質や毛量の人が使うかによって仕上がりなどが変わってきます。

クセ毛やうねりでお悩みの方は、保湿効果のあるヘアオイルを使う事によって髪のパサつきやうねりを抑えながら、スタイリングをすることが可能になります。

ポイントとしては、上記でも伝えたように乾かす前と乾かした後にオイルをつける事です。オイルの種類、質感を変えるとさらに効果的になります。仕上げには、ワックスとオイルを混ぜてスタイリングすればくせ毛も収まり快適な1日になるでしょう。

オイルでくせ毛を抑えるには限界がありますが、スタイリング方法や付けるタイミング次第では改善できると思います。くせやうねりに合ったスタイリング方法を見つけましょう。

どうしても、くせ毛やうねりが気になる際は担当の美容師さんに相談するといいでしょう。きっとあなたに合った解決方法をみつけてくれるはずです。

たくさんのヘアオイルの種類があり、オイルの成分によって効果も違うのであなたに合ったヘアオイルを見つけることが必要です。

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