髪のお悩み解決髪質改善サロン
髪の傷み対策

髪の毛の痛みを改善して、日々のスタイリングを楽にしましょう♪

髪の痛みを改善したいけど、なにからはじめたらいいのかわからない…
そもそもなんで髪が痛みダメージするのか…

などのお悩みはありませんか?

一度痛んでしまった髪は元には戻りません。少なからずダメージヘアでのストレスはあるかと思います。

取り返しのつかない状態になる前にヘアケアをしていきましょう!

まずは、自宅で簡単に出来る方法からはじめていくことをオススメします。

出来れば痛んでしまった髪を切らずに、ツヤツヤの状態に戻したいと思う人が多いと思います。

ヘアアイロンでストレートにしたり、スタイリングで誤魔化したりしても毎日その繰り返しだと髪の毛が保ちませんので、ちゃんとした方法でダメージを防ぎ髪の毛を改善していきましょう!

そしてサラサラ、ツヤツヤな髪を手に入れスタイリングを楽にしましょう♪

今回は髪の痛んだ状態とはどのようなものなのか、髪の痛みを治すことはできるのか、またダメージヘアを避けるための予防法について紹介していきたいと思います!

髪の毛が痛む原因と仕組み

髪の毛の仕組み

髪は3つの層にわかれていて、それぞれが違った構造をしています。

髪の中心にあるのが『メデュラ』、その周りを『コルテックス』が覆い、コルテックスを『キューティクル』が包み込んでいます。

※髪の構造は巻き寿司に似てます。

のり→キューティクル

ごはん→コルテックス

具→メデュラ

髪の90%を占めるコルテックスは、主にタンパク質からなっており、同時にたくさんの水分を含んでいます。

健康毛の場合、コルテックスのタンパク質や水分をキューティクルが守る働きをしています。キューティクルが痛んではがれ落ちると、コルテックスに含まれてるタンパク質や水分が逃げ、髪がパサパサになったり、切れ毛、枝毛、裂け毛になってしまいます。

1枚1枚のキューティクルがキレイに整ってると、手触りもよくツヤも出ますが、毛羽立ったり損傷していると引っかかったり、絡みやすくツヤも出ません。なので髪にツヤを出すためには日々のケアでキューティクルを整える事が大切になってきます。

髪の毛が痛む原因

髪が痛む原因は様々あります。その中でも主な原因をいくつか紹介します。

紫外線のダメージ

髪が紫外線を受けて火傷状態になり痛みます。紫外線を浴び続けることでキューティクルが損傷を受け、メラニンが壊れ、髪が少しずつ明るくなります。

ヘアカラー(ブリーチ)、パーマなどのダメージ

化学的なダメージ、パーマ剤やブリーチ剤のアルカリ剤、還元剤(パーマやストレートの薬剤)の成分でキューティクルがはがれ、毛髪内部の栄養が流出してしまいます。

ドライヤー、アイロン、コテ、ブローによるダメージ

熱処理でタンパクが変性してしまうダメージや、髪の痛み。例えるなら、生卵を熱すると固まるように、キューティクルやコルテックスが固まってしまいます。そうすることで髪の毛のタンパク質の機能が失われ硬い質感になります。※自然乾燥もタンパク質の流出になります。

ブラッシングによるダメージ

物理的なダメージになります。過度なブラッシングによりキューティクルがはがれてしまい髪の毛が痛んでしまいます。

カット、レザーカットによるダメージ

同じく物理的なダメージになります。カットした断面は内部がむき出しになるので、間充物質(髪に弾力やしなやかさを与えるもの)が流出しやすく、多少パサつきの原因になります。※ちゃんとしたハサミならダメージしづらい。

髪の毛の痛みは修復できるのか?

髪の毛をケアして修復するうえで理解して頂きたいのが『髪は死んだ細胞』ということです。

つまり一度、ダメージした髪の痛みは修復することが出来ません。

体は約60兆個の細胞から出来ていて、その細胞は『生きてる細胞』と『死んでいる細胞』に分けることが出来ます。

生きている細胞には皮膚や骨、筋肉があり、一方死んでる細胞には髪や歯、爪などがあります。

この生きた細胞と死んだ細胞の違いは自己修復機能があるかどうかです。

生きている細胞の皮膚はケガをすれば痛いですし出血もでますが、治療などをすれば傷は治ります。生きた細胞にはダメージを受けても治す力、自己修復機能があるのです。

しかし死んだ細胞の髪の毛は切ってもダメージしても痛くないですし、枝毛をほっといても、もとには戻りません。

自己修復機能のない死んだ細胞の髪に与えたダメージはケアをしないとそのままの状態が続くので、髪はお肌以上に丁寧に扱ってケアもしっかり行わないといけないのです。

美容室で痛みを改善する方法

ヘアカットでリセット

痛んだ髪の毛を改善する方法で手っ取り早いのが、美容室にてカットをする事だと思います。

もちろん傷んだ髪を完全に治すという方法は無く、カットするしか無いというのが本当のところです。

髪が傷んできたなと感じはじめたなら早めに(1〜2ヶ月以内に)美容院で毛先を揃えてもらいましょう。

定期的にカットする事で、傷んだ髪は目立たなくなり、理想のサラサラヘアに近づいていきます。

トリートメントで手触よく改善する方法

ヘアトリートメントしても、すぐ傷んでしまうのは一度傷んだ髪はほぼ修復不可能だからです。

『治す』ではなく『改善』するという考えでヘアトリートメントをうまく使っていきましょう。

なので、ヘアトリートメントは痛んでしまった髪の毛をキレイに見せるために使用したり、指通りを良くしたりと一時的な対処にしかなりません。

ものによっては内部補修型のヘアトリートメントはありますが、痛みすぎている髪の毛だと効果があまり実感できないことが多いです。

結果的に、毎月毎月美容室でヘアトリートメントできれば常にキレイで入れますが、金銭的になかなか厳しいです。でも必要最低限のヘアトリートメントでダメージを改善していきましょう。

髪の痛みが改善できるアイテム

髪の痛みが改善できる、サロンオススメ商品の紹介をしていきます。

ドライヤー

復元ドライヤー

一般的なドライヤーの熱が髪へ到達する温度は約80℃超。熱によってキューティクルは脆くなり傷 んだ髪になってしまいます。でも、復元ドライヤーは熱に頼らない振動気化方式、低温なのに速乾を実現。水分を保ちながらキューティクルを引き締め、しっと り、まとまりのある髪に仕上げます。

カールドライヤー

復元カールドライヤー

内部に搭載された2枚のセラミックフィルターとブラシの内部に練り込まれた天然鉱石により育成光線とマイナス電子を放出。ツヤの満足感やまとまりやすさ は、復元シリーズならではの仕上がりです。気流を全面から均一に出す構造を採用したことで、風・熱・マイナス電子・遠赤外線の4つのエネルギーを効率よく 伝えることが可能になり、髪を傷めない低温でのカールが実現しました。

ヘアアイロン

へアビューロン

180°Cの高温では、一般的にタンパク質変性が起きるが、ヘアビューロン(ストレート)は、180°Cの高温で髪を長く挟む(30秒程)ことができ、長く挟むことで髪が美しくなります。電源を入れずに髪を軽く挟んで滑らせるだけで、美しいツヤのある髪を演出できます。

トリートメント&シャンプー剤

グロッシーモイスト&バウンシーモイスト

シャンプーにトリートメント成分をたっぷり含ませた、こだわりの“モイスト泡”「泡マスク」の効果により、トリートメント成分が毛髪深部と外部にしっかり届くので、毎日のホームケアでもケア効果が高く“ヤバいくらい超しっとり”に導きます。

髪の痛みを自宅でできるケア方法

まずはシャンプー後にできれば毎回トリートメントやヘアパックをして、髪の傷みを補修し健康な状態に近づけます。

さらに痛みのひどい部分(中間~毛先)にはトリートメントを多めにつけ、5分程度長くなじませると効果的です。時間があれば蒸しタオルで包み時間をおくといいでしょう。

傷みが減ってきた場合も、2日に1度くらいの割合でトリートメントケアをしてください。タオルドライ後も、洗い流さないタイプのトリートメントもつけてさらに髪を保護していくことをおすすめします。

もちろん日頃のヘアケアも大事になってきますので意識しましょう。

シャンプーから髪を乾かすところまで丁寧にケアをして、髪に負担がかからないようにケアして下さい。

おすすめの簡単ポイントをご紹介いたします。

シャンプー

こすったりもみ洗いをしたり、地肌に爪を立てたりする洗い方は厳禁です。髪を洗うというよりも、地肌を洗う感覚で洗いましょう。

乾かし方=ドライヤー乾燥

濡れている髪はより傷みやすくなります。濡れたまま寝ることがないように、ドライヤーを上手に使って乾かしましょう。髪は表面温度が100℃以上になると、変質して傷み始めます。ドライヤーは10cm以上離してかけ、髪がさらさらっとする、乾くタイミングを見極めて、必要以上の熱をかけないことがコツです。

その他 気をつけること

  • ヘアアイロン=仕上げとして短時間で上手に使うようにしてください。熱から髪を守る成分が配合されているスタイリング剤をアイロンの前に使うと効果的です。
  • ヘアカラー、ブリーチ、パーマ=強い化学処理で髪の構造が弱くなります。
  • 日焼け=紫外線がキューティクルの損傷の原因になります。
  • プールの塩素、海水や潮風の塩分など=同じくパサつきや脱色の原因になります。

髪は一度傷むと自然には元に戻りませんが、髪が伸びればその分だけ根元からきれいな部分が出てきます。それを大切にするお手入れを続けていれば、綺麗な髪に戻ると思います。

まとめ

痛んでしまった髪は修復するのは不可能ですが、ケアをして改善していくことはできます。

髪の痛みの原因を知り、ダメージした髪の悩みとサヨナラしてツヤツヤ、サラサラの美髪を手に入れましょう。

他に悩みなんてたくさんあるから、髪の心配なんてできればしたくないのが本音だと思います。そんな方は担当美容師さんに相談することが近道になります。

ポイントとして髪を美しくするには、キューティクルを傷つけないことです。

日々のヘアケアに注意しつつ、それでも髪が傷んでしまったら、美容室でのカットで解決してしまうのも髪の痛みを改善する手段のひとつです。

せっかくカットするなら、なりたいイメージに変身しちゃうのも手だと思います。

髪が傷んできたと感じたら、サロンで相談してホームケアで徹底的に改善していきましょう。

髪をダメージさせないように出来るだけ自分自信でできる改善方法で色々チャレンジしていきましょう。

 

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