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髪の傷み対策

髪がはねる原因を解消!日々のヘアケアでまとまりのある髪の毛に♪

毎日しっかりセットやスタイリングしても髪がハネてしまう、、そんな悩みはありませんか?

髪の毛がはねる原因は、人それぞれあります、、ダメージやくせ毛、片側だけはねるなど様々な原因があげられます。

自分では気付いてなくてもくせ毛だったりと、髪の毛がまとまらず分かることもあるはずです。

髪がはねる悩みを改善するには、まず髪がはねる原因を知って正しい対策をする必要があります。

意外と日々の生活の中で、簡単に改善される方法もあるのでいくつか紹介していきます。

正しいヘアセットや乾かし方のポイント押さえて、跳ねる髪を解消して毎日を楽しく美しく過ごしましょう!

髪がはねる原因

髪の毛がはねる原因は髪質、ダメージ、長さ、乾かし方、カットが主な原因だと思います。

大きく分けて、5つの髪がはねる原因を簡単に紹介していきます!

ダメージ

ヘアダメージも髪の毛がパサパサしてまとまりにくく、ハネる原因になります。

外にハネるというよりも、ダメージしてしまった毛先が広がってしまい毛羽立ちのような細かいハネになります。

なので、全体的にまとまりの悪い印象を与えてしまいます、、

特に過度なカラー、ブリーチやパーマの失敗でダメージすることがあるので注意しましょう!

乾かし方

髪を乾かしている時でもハネることはあります、、

ただ何も考えずに乾かしていたり、半乾きの状態だとハネやすかったり、うねりがでやすくなってしまいます。

なので、濡れた状態からしっかりと根元から乾かせていれば、必要以上にブローなどブラシを使わなくても収まりが良くハネにくくなります。

無駄に難しいことをせずに、正しい乾かし方をしてれば改善されることもあります。

乾かし方についてはこの後で説明していきます♪

くせ毛

癖が強くなるほど、髪の毛がまとまらずハネやすくなります、、

癖もさまざまなタイプがありますが、そもそも自分が癖毛だと自覚してない事もあります。

バッサリヘアカットして長い時に気にならなかったはずが、短くなるとハネてしまうこともあります。

しっかりとカウンセリングをして、髪質を把握してもらいカットしてもらいましょう。

カット、毛先が肩につく長さ

骨格にあったカットができていないとハネてしまいます、、

無理な段の入ったレイヤーカットや、毛量調節を不規則に軽くしすぎると髪の毛がまとまりにくい原因になってしまいます。

また、長さも中途半端に肩についてしまうとハネの原因になり、毛先が肩の位置にある長さはとてもハネやすくなってしまいます。

跳ねてしまうというより、『毛先が肩に乗ってしまう』『鎖骨に当たって跳ねてしまう』というのが原因です。

パーマがとれかかっている

パーマをかけて2ヶ月ぐらいは調子が良いが、それ以降になるとまとまらずハネてしまいます。そんな経験はあるかと思います、、

特にワンカールパーマだと、毛先が肩につき始めるとはねやすくなるので定期的にメンテナンスしていきましょう!

パーマも色々種類があるが、ウェーブパーマの方がハネをごまかせるのでオススメします。

片側だけはねる理由

『左側はいつも上手くいくのに、なぜか右側がハネて上手くいかない。』と感じた事はないでしょうか?

原因としては、つむじがあることによって起こり得る悩みなのです。

自分だけ…と思ってる方もいますが約7割の人が同じ悩みで苦労しています。

もちろん髪の長さで感じ方は違いますが、短ければ短い程ハネの影響を受けやすいかと思います。

日本人のつむじは時計回りに巻かれている人がとても多いです。つまり、左側が収まりやすく、右側が跳ねてしまう人がほとんどです。

もちろんつむじが逆の人は左側が跳ねてしまいます。

ただ、髪の毛が長い人は髪の量で跳ねているのが分からない場合もあります。

特にボブスタイル(セミロング〜ショート)はハネの影響を受けやすいのでスタイルチェンジする時は慎重にしていきましょう。

耳にかけてしまう

片側だけ良く耳に髪の毛をかけてしまうと、後になりやすくナチュラルに髪を下ろした時に跳ねやすくなってしまいます。

どうしても、根元から癖がついてしまうために直すにも中々難しくなってしまいます。

いざっ!という時に大変になってしまいます。

かといってストレートパーマで直そうとしても根元に薬剤が付けられないため、ハネを改善するには難しいかと思います。

できれば、片側ではなく交互に髪の毛を耳にかけるようにする事と、長時間耳にかけないようにする意識をしなければなりません。

髪のハネを改善する方法

上記であげた原因を元に改善方法を紹介していきます。

ドライヤーのかけかた

乾かし方はスタイルのベースを作る上で大切な行程だと思います。

ちゃんと乾かせてればハネも改善されます。

まずは7〜8割ぐらい乾かします。(ちょっと湿ってるくらいで大丈夫です)

もし前髪があるなら前髪から乾かしましょう。前髪も癖がつきやすい部分なので

ポイントは左右にゴシゴシシャンプーする感じで乾かします。

※分け目が強い人は強めのゴシゴシをしましょう

全体のドライ方法は、根元にスッと指を入れて髪を指の間で挟みます。

そして毛先まで指を滑らしながら手首を倒して、毛先が丸くなるようにします。

ハネが強い人は何度か繰り返すとだんだんと丸くなってきます。

ハネが強い方は前方に引っ張りながら乾かしてあげると更に改善できます。

カット

カットでハネを改善する為には、生えグセに合わせたカットをする事と、毛量調節をバランス良く軽くしすぎない事が大切になってきます。

ハネずらいヘアスタイル(ミディアム、ロング)もありますが、的確に髪質や癖を見極めたカットをしてもらいましょう。ある程度カウンセリングで気になるポイントを伝える事も大切になってきます。

また、毛量調節も『あまり軽くしないで下さい』というようなオーダーであればちょうど良く仕上がります。

中間〜毛先を過度に軽くしすげると暴れてしまうので、要望をしっかりと伝えると良いです。特にハネが気になる部分はしっかりと伝えるようにしましょう。

ただ、どんなに髪質が良くてもカットの失敗でまとまらなく跳ねてしまうこともあるので注意しましょう。

※もし表面が軽くなりすぎて跳ねてしまった場合は、一番短い所でのバッサリカット(ボブ系)が改善するのに早いかもしれません。

パーマをかける

特にストレートすぎてハネてしまう方にパーマはオススメです。

肩についてハネるなどでお悩みがある方は毛先のワンカール、もしくわウェーブパーマが良いでしょう。

パーマをする事でハネも活かせて、朝のスタイリングが楽になります。

また、くせ毛の方はストレートカールがオススメです。

最近だとくせ毛風パーマも流行っているので相談しながらチャレンジしましょう!

スタイリングで直す

長さをあまり変えたくなかったり、すぐに良い感じにしたいなどという方は、コテ巻きスタイルをオススメします。

ハネてしまう毛先もコテ内巻きや、あえて外巻きにしてしまえばお洒落にアレンジできてしまいます。

ストレートアイロンでハネを直そうとしてストレートにしてしまうと、逆にハネやすくなったり、ダメージしてしまうので気をつけましょう。

髪が跳ねずらいヘアスタイル&アレンジ

ヘアスタイル

ボブ

王道の重めボブが一番ハネずらいスタイルになります。

髪の重さも関係してきますが、表面が長い事で中の髪の毛のハネを抑える事ができます。

髪の毛が伸びてきて、跳ねやすくなってきたら※あえての外ハネボブがオススメです。

もちろん定期的なカットでボブを維持するのも良いですが、たまにはハネを活かした外ハネボブも良いでしょう。

鎖骨下スタイル

跳ねるのが嫌な人はミディアムスタイルで鎖骨下の長さがオススメです。

毛先が肩にあたらないようにする事がいいでしょう。

ストレートスタイルよりかは、毛先にワンカールもしくはゆるふわパーマとの相性がいいです。

もしくは、耳の当たりからウェーブ状にパーマをかけることでまとまり扱いやすい髪型にすることができます。

ヘアアレンジ

ハーフアップアレンジ

 

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ハーフアップも色々なスタイルがありますが、オススメはトップの毛先をまとめてシニヨン風にアレンジするといいでしょう。

残った下の髪の毛は外ハネ、もしくはウネウネに巻いてあげれば可愛く仕上がります。

パーマがかかていれば5分で簡単に仕上がっちゃいます♪

オススメの長さはボブ〜ミディアムです。

シンプルにまとめる

一番楽で簡単なアレンジスタイルになるかと思います。

パーマで動きがあるとより楽に仕上げられます。

もしくは、コテ巻きでベースを作ってあげるといいです。

ただ一つにまとめるのではなく、くるりんぱなど少しアレンジを加えてあげると可愛くなります。

顔周りは前髪の横、もみあげの部分を少しだしておくれ毛を作ってあげる事も大事になってきます。

まとめ

髪の毛がはねる原因は大きく分けて髪質、ダメージ、長さ、乾かし方、カットとありました。

その中でも、特に過度なカラー、ブリーチやパーマの失敗でダメージしてしまうと取り返しのつかないことになるので注意しましょう!

もちろん髪の長さも短くカットしてしまえば、同じように元には戻れません、、

そうならないためにも、安心できるカラー、パーマメニューでの施術、事前にしっかりとカウンセリングをしていきましょう。

ホームケアとして、上記で伝えたようにドライヤーで根元を乾かしスタイルのベースを作ることが大切です。(乾かし方がちゃんとできていないといくらスタイリングを頑張っても毛先ははねてしまいます。)

そのあと、必要に応じてブロー、ストレートアイロンやコテ巻きなどアレンジを加えてはねる毛先を収めていけばバッチリ仕上がります。

または、はねた毛先を活かす髪型に挑戦するのも可愛くてオススメですよ♪

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