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髪の傷み対策

髪のごわごわパサパサの原因を改善する!簡単おすすめ方法紹介♪

髪質の悩みは解消するどころか、年々なにかと増えてくるかとは思います…

中でも、髪の毛がゴワゴワしてまとまらなかったり、広がってしまうなど気になるところです。

髪がゴワゴワしてくると、枝毛や切れ毛が増えたり、ヘアブラシが上手く通らなくなってしまい、髪の美しさが損なわれてしまいます。

『ゴワつきをなんとかしたい!』と思っている方も多いのではないのでしょうか?

今回は、髪がゴワゴワになる原因と、髪質の改善方法をご紹介します!

髪がゴワゴワする原因

代表的な原因としては、髪へのダメージでゴワゴワすることが多いです、、

様々なダメージによって、髪の毛を守るキューティクルがはがれてしまうため、ゴワゴワした状態になってしまい、見た目も手触りも悪くなってしまいます。

そもそも髪の構造は?

1本の髪の毛は、外側から中心に向かって3つの層になっており、一番外側はキューティクル、中間はコルテックス、中心はメデュラと呼ばれています。日本人の髪の太さの平均値は、0.08mmと言われています。そこに3つの層が凝縮してます。)

髪の表面をおおうキューティクルは、外部の刺激から、髪の内部を守っており、髪にツヤを与えています。

キューティクルは根元から毛先に向かってうろこ状に重なり合い、健康的な髪だと、それが綺麗に整った状態となってます。

もちろんダメージして傷んでしまった髪は、うろこ状が乱れてしまいます、、

1枚1枚が薄くて繊細なキューティクルは、ダメージを受けると傷ついたり、はがれやすい性質をもっています。

ダメージを受けて傷んでしまった髪の毛は、キューティクルの隙間から、潤い成分やタンパク質などを流出してしまうため、髪の重要な水分を保つことができなくなってしまい、ゴワゴワでぱさついた髪になってしまうのです。

思った以上に髪は繊細なので、まずは表面であるキューティクルが傷つかないように、ケアをしていきましょう!

髪がゴワゴワになる5つのヘアダメージ

髪の大切なキューティクルを傷つけ、はがしてしまう髪のダメージの主な原因をみていきましょう!

過度なパーマ・カラーによるダメージ

くせ毛を直すために縮毛矯正、お洒落な髪色を楽しむためにパーマやカラーをしている人は多いかと思います。

もちろん、過度なパーマやカラーは誰もが知っているかと思いますが、ダメージをしてしまいます。

パーマやカラーは、薬剤によってキューティクルを開き、髪の内部へ薬剤を浸透させます。

パーマの場合ですと髪の形状を曲げて、カラーだと髪の内部まで浸透させて、髪への負担が無いはずありませんよね、、(もちろんダメージレスな物もあります)

過度に繰り返し施術を行うことで、髪は深刻なダメージを受け、ゴワツつきパサつきを感じるようになります。

ダメージして取り返しのつかないことになったら、傷んでいる部分のカットしかありません。

ただパーマやカラーでも、優しい薬剤や、トリートメントでの施術で髪への負担を軽減できることもあります。

あくまでも表面だけのケアになり、髪の内部はスカスカの状態です。

髪には自己補修能力はないので、深刻なダメージを蓄積した髪は、最終的に切るしかありません。

乾燥によるダメージ

季節に応じて髪の毛がパサついたりゴワついたりと、乾燥により気になる方も多いかと思います。

特に乾燥が気になる冬場、冷房のきつい夏場など、、

髪は、肌と同じように、タンパク質やコラーゲンなどで構成されています。

美肌の条件として乾燥対策や保湿ケアが大切と言われてますが、髪にも同じことが言えます。

もう一つが頭皮の乾燥です。

頭皮と顔の皮膚は繋がっており、頭皮も顔と同じように乾燥します。

頭皮が乾燥が進むと、抜け毛が増えたり、髪にハリ・コシがなくなったりフケまでもがでてきてしまいます。

もちろん髪質も悪くなってしまいます。

また、頭皮の血流が悪くなり、髪を作る細胞に栄養や酸素が届きにくくなり、新しく生えてくる髪の質にも影響を与えてしまいます。

『美髪・艶髪』は頭皮が健康の状態が作れて叶うことだと忘れずにいて下さい!

紫外線によるダメージ

実は髪は、顔の3倍の紫外線量を浴びていると言われています。

一般的に肌の対策はしていても、紫外線による髪の対策まではしていないという人が多いのかと思います。

紫外線によってダメージを受けた髪は、キューティクルがはがれ、ツヤや光沢を失い、乾燥してゴワゴワにしてしまいます。

また、紫外線は髪だけではなく頭皮にも悪影響を与えてしまいます。

頭皮に紫外線が当たることによってコラーゲンが破壊され、頭皮が老化し、健康な髪の毛が生えてこなくなり、薄毛の原因になることもあります。

シャンプーによるダメージ

シャンプーのやり方によってはもちろん髪が傷みやすくなってしまいます。

特に髪が濡れたり、髪同士の摩擦だけでも、傷ついてしまうほど髪は非常にデリケートです。

それにも関わらずに、髪の毛を洗うときに力強く頭皮をこすったり、爪を立てて洗ってないでしょうか?

汚れを落とすことも大切ですが、濡れた頭皮や髪に、強い摩擦をあたえてしまうとしまうと、ダメージの原因になってしまいます。

間違ったシャンプー方法を続けていると、頭皮へのダメージが蓄積され、綺麗で健康な髪が育たなくなったり、頭皮に炎症や皮脂の過剰分泌がおこったり、あらゆるトラブルにつながってしまいます。

ドライヤーによるダメージ

ドライヤーは髪を乾かすのに、必須アイテムですよね。

ドライヤーは一般的に80度〜100度程の熱風を、頭皮や髪にあてて乾かしています。

このとき、髪や頭皮に近づけて乾かすことで、ドライヤーの熱で髪と頭皮にダメージを与えてしまうことがあります。

熱は髪だけではなく頭皮にもダメージを与えます。

もちろん長時間ドライヤーの熱を当てていれば髪の温度がどんどん上昇していき、気付かないうちにダメージが進行していってしまいます。

あまりにも温度が高いと、髪の毛がチリチリになってしまうこともあります。

また、髪の表面温度が100度を超えると、たんぱく質変性を起こすと言われており、髪のゴワつきや枝毛の原因となります。

そのためドライヤーは正しく使うことと、適切な温度で乾かしていきましょう。

髪のゴワゴワを改善するヘアケア方法

先程は髪がゴワゴワになる、様々な原因を見てきました。その原因を知ったうえで自分にできる改善方法や予防方法を見ていきましょう。

パーマ・カラーの適切な頻度

一番は、パーマやカラーをしないで髪へのダメージを避けることかと思います。

でも、白髪やくせ毛の人、お洒落を楽しみたい方にとってはそんなことは中々上手くいきません、、

なので過度にパーマやカラーをやるのではなく、施術の間隔をしっかり空けるなど、できるかぎり髪への負担を減らすことを心がけましょう。

物によっては、マニキュアや負担の少ないパーマなどをオススメします。

または、酸性カラーや酸性パーマ、最近だとアルカリを除去できるカラーなど様々な薬剤があるのでそちらで施述を行えば安心できるかと思います。

アルカリの強い薬剤を頻度に使用すれば、もちろん髪や頭皮へのダメージが心配されるかと思います。

場合によっては、蓄積されたダメージで切れ毛や抜け毛の原因になってしまいますので、そうならないためにも安心できる薬剤での施術と定期的なケアをしていきましょう。

正しいドライヤー方法

寝る前のドライヤーが大切尚且つ、一番パサつきやゴワつきを抑える大事な方法になります。

熱によるダメージを防ぐために正しいドライヤー方法を教えていきます。

当たり前かもしれませんが、まずはタオルドライをちゃんとして乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけてしっかりと乾かしていきましょう。

髪は擦らず、タオルではさみ、軽く叩くように水分をとっていくといいです。

ドライが甘くて乾いていないとパサつきやダメージの原因になってしまうのでしっかり乾かして行きましょう。

また、根元全体を先に乾かして、手で軽く整えながらやるとキューティクルが整いツヤのある髪に仕上がります。

ちなみに頭皮からドライヤーまでの距離は、約20センチを目安に離しましょう。

逆に風を当ててしまうとゴワつきやパサつきの原因になるので、必ずドライヤーを動かしながら調節し、風は髪の上から下に向ってあてましょう。

その時に表面ばっかりドライヤーをあてるのではなく、髪の中側にしっかりと風をあてましょう。

最後にブローをすると、プラスで冷風をあてることで更に艶がでて綺麗に仕上がります。

冷風の役目

冷風は髪のキューティクルを引き締める事によってツヤを与えます。ブローが苦手な場合はくるくるドライヤーを使い、髪を軽く引っ張りながらブラシの部分を毛束の上から垂直にあて、斜め下へまっすぐブローするといいでしょう。

なので、綺麗な髪を維持するにはドライヤーをちゃんとしましょう!

濡れた髪は、キューティクルが開いた状態で、非常に傷みやすくてデリケートになってます。

なので、タオルドライのみや自然乾燥のまま過ごしてしまうと、摩擦などでごわごわした髪の毛になってしまいます。

髪の毛のキューティクルを閉じるためにはドライヤーの熱が必要なのと、適切なドライをする事でダメージを防ぐことができます。

健康で艶髪には、ドライヤーは欠かせないのです!

洗い流さないトリートメント(オイルがオススメ)

ゴワゴワする髪にはヘアオイルがオススメです。

特に乾燥や熱によるダメージにはいいでしょう。

オイルは髪を乾かす前や、髪を乾かした後、お出かけ前、日中乾燥を感じた時など、気になったタイミングでこまめにオイルを髪に馴染ませることで、髪を保湿し、ダメージを防ぐことができます。

物によってはハンドクリームに使えたりと万能なアイテムもあるので、いつでも使えるようにバックに入れて、常に持ち歩くと髪の潤いを維持できます。

たくさんあるオイルのなかから代表的なおすすめオイル成分を紹介していきます!

ヘアオイルの特徴

ヘアオイルは大きく分けて植物性と鉱物性があります。植物性のヘアオイルの代表的なものは、ホホバオイル、オリーブオイル、椿油などです。植物から採ったオイルをベースとしており、天然由来な成分なので髪や頭皮に優しい使用感です。マッサージなどにも使えます。

鉱物性ヘアオイルは、ヘアオイルの主流です。純度の高い鉱物油がベースであり、髪の毛の手触りを良くしたり、髪を外部から保護するための成分が加え られています。使用感がよくなめらかな髪を実感できます。髪をコーティングする成分が多いためツヤを高める即効性があるが、頭皮などにはつけないように注 意しよう。

ホホバオイル

皮脂バランス調節作用があり、脂性肌には皮脂を抑制し、反対に乾燥肌には皮脂分泌を促進できます。また、低刺激なため、どんな肌にも使える万能なオイルと言われています。髪の毛はもちろん、肌にも使えるオイルで、エステのマッサージオイルに使われていることが多いです。

椿油

髪、頭皮、肌のケアに使える万能な多機能のオイルで、無香料、無着色になっているため安心安全になってます。ヘアオイルの中でも定番なアイテムになってます。

トリートメントで定期的なケア

トリートメントは、髪の補修で一番基本的で大切なケア方法です。

一時的ではありますが、髪に必要な栄養と水分を与えて、短時間でパサつきやゴワつきを抑えられます。

あくまで、傷んだ髪を治すものではなく、スタイリングをしやすくするものなのです。

傷んだ髪をトリートメントすることで、手触のいいサラサラの状態にすることはできますが、ダメージを受ける前の、状態に直していくことはできません、、

しかし、トリートメントでケアしなければ、髪は触り心地が悪くなる一方です。

毎日トリートメントをして、サラサラ艶々の状態で髪を傷みづらい状態にすることが大切です。

美容院でケア

美容院でのケアは1週間〜1ヶ月になります。

美容院でトリートメントすると、間違いなく綺麗になります。

しかしこれも、持続するのが数週間〜1ヶ月ほどと言われています。

なので、艶髪を維持するには、定期的なメンテナンスが必要です。

自宅でのケア

自宅でのトリートメントは、できれば毎日使うようにしましょう。

またアウトバストリートメントも、ミルクやエッセンス、オイル状のものなどなまざまありますが、好みやダメージに応じて毎日使うと効果的です。

まとめ

ゴワつく髪には、日々の予防と、トリートメントやヘアオイルなどのケアで、ダメージを蓄積させないことが大切です。

傷んだ髪の毛は治すことはできませんが、しっかりとケアをしていけばスタイリングも楽になってくるし髪の毛も綺麗になってきます。

そして手間をかけた分だけ、かならず髪も応えてくれるはずです。

丁寧なケアと正しいメンテナンスで、女性としての魅力をワンランクアップする『美髪・艶髪』を、是非手にいれて下さい!

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