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髪の毛は食事方法でも髪質改善に効果あり!体内からツヤ髪を育てよう

何気なく口にしている食べ物で意識して食べている人は少ないかと思います。

もちろん毎回おいしい食事の時に、考えながら食べているのもストレスになるし、食事が不味くなってしまいます。

でも、髪の毛をキレイにする食事方法や栄養素を少しでも知っているだけでも違うと思います。

髪だけではなく体の健康を維持するためには、日頃の食事内容を考えなければなりません。

なるべく規則正しいバランスのとれた食事を摂りましょう。そうすることで、体が健康になり、髪や肌もキレイになっていきます。

髪は、科学的な表現になりますが、細胞分裂で成長していく体の一部です。

そのため髪に必要な栄養素がかけてしまうと、髪の毛が細くなったり、ダメージをうけてしまいます。

ひどい場合は髪がきれていまい、ボロボロの状態になってしまいます。

そうならないためにもホームケアはもちろん大切ですが、今回は髪の毛に大切な食事方法や栄養素などを紹介していきたいと思います。

髪の毛をキレイにするのに大切な食事方法

髪の毛をきれいにするためには食生活や生活習慣にも気を配る必要があります。

普段何気なくしている行動が、実は髪の毛にとって悪影響を与えてしまうことも可能性としてはゼロではありません。

では、どのような点に気をつければいいのかみていきましょう。

食生活の見直し

まず、健康的で艶のある髪の毛をつくるためには栄養補給と休息をすることが大前提です。

栄養補給に関しては誰もが理解していることでしょう。

詳細については後述するので、休息についてなぜ大切なのか考えていきます。

休息、特に睡眠というのは身体をメンテナンスする時間帯でもあるので、髪の毛を合成するために必要な時間と捉えていいでしょう。

仕事などで忙しい方は食事を済ませてすぐに寝てしまうことも多いですが、そうなると消化にエネルギーを消費するので、睡眠の質が低下してしまいます。

睡眠の3時間前には栄養バランスの取れた食事を済ませて、質の高い睡眠を心がけることが大切です。

生活習慣

女性に特に多いのは食事制限をする無理なダイエットをすることによって、身体にストレスがかかり栄養不足にも陥り、細毛や抜け毛が多くなってしまうというケースです。

また、過度な飲酒も体内でアルコールを分解するために栄養を消費してしまうので、髪の毛に送られる栄養も後回しになってしまいます。

睡眠不足や運動不足も髪の毛に悪影響を与えてしまう要因になるので、健康的な生活を送ることが髪の毛にも良いということを覚えておきましょう。

髪の毛が健康的になる食事に大事な栄養分

健康的な髪の毛を増やすためには栄養バランスの取れた食事が必要不可欠ですが、その中でも特にタンパク質・ビタミン・亜鉛を意識するのがおすすめです。

では、この3つの栄養素について詳しくふれていきましょう。

髪の毛の主要成分『タンパク質』

身体を構成している物質のほとんどがタンパク質で、髪の毛もまたケラチンと呼ばれるタンパク質を主成分にして作られています。

タンパク質はアミノ酸の集合体なので、摂取すると体内に必要な部分へと運ばれて抗生物質へ再合成してくれるのです。

タンパク質と一言でいっても、動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類あります。

動物性タンパク質は豚・牛・鶏・魚といった肉類と卵から摂取することができ、植物性タンパク質は納豆・豆腐などの大豆由来の食品から摂取ができます。

動物性タンパク質を摂取しすぎると脂質も摂りすぎてしまうことになるので、植物性タンパク質を多めに摂るように心がけるといいでしょう。

プロテインやサプリメントを活用して摂取するのも有効的です。

頭皮環境を整える『ビタミン』

ビタミンは種類がたくさんあり、どれを摂ればいいのかわからなくなりがちですが、特にビタミンB2・B6・Eは髪の毛にとっていい影響を与えてくれます。

ビタミンB2はレバー・青魚・卵・大豆製品に多く含まれており、細胞の代謝に深く関与する栄養素です。

細胞の代謝が活発になれば、髪の毛を作り出す毛母細胞の働きも活性化するので、良質な髪の毛を作り出せるようになります。

ビタミンB6は肉類・鮭・マグロ・バナナ・ナッツ類に多く含まれており、この栄養素も細胞の代謝のサポートをするのが特徴です。

ビタミンEはゴマ・ナッツ類・魚介類に多く含まれています。

血管拡張作用があるので、血液に乗って運搬される栄養素を頭皮に送りやすくするので、健康な髪の毛を作るには必要なビタミンです。

ビタミンの吸収効率を高める『亜鉛』

亜鉛は牡蠣・レバー・アーモンドやうなぎなどに多く含まれる栄養素で、ケラチンを合成するサポートをする働きがあります。

亜鉛の含有量の多い食品は、普段の食卓には中々でないものが多いので、意識しながら摂取をしていかなくてはいけません。

髪の毛に良い食べ物と食事

髪の毛に良い代表的な2つの食べ物である「豚肉」「牡蠣」について解説していきます。

豚肉

タンパク質だけではなくビタミンB2も多く含んでいるのが豚肉です。

また、ビタミンB6も含まれているので、髪の毛をきれいにするために栄養を補給するのであれば豚肉は欠かせないでしょう。

ただし、脂質も摂取することになるので、あくまでバランスよく摂るように心がけ、豚肉の生姜焼きや冷シャブ、豚汁など、野菜も一緒に食べられる料理がおすすめです。

牡蠣

亜鉛の含有量が群を抜いて高いのが牡蠣です。

牡蠣は普段から好んで食べているという方は少ないかと思いますが、効率よく亜鉛を摂取するのであればかなり最適な食品といえます。

牡蠣のオイル漬けや野菜・肉と一緒に煮込んで牡蠣鍋にするのも食べやすいでしょう。

髪の毛に悪い食べ物と食事(相性の悪い物)

直接的に髪の毛に悪い食べ物というのはありませんが、摂りすぎてしまうと良くない食べ物があります。

特に脂質の多い食事(揚げ物・肉類)を好んで食べてしまう傾向にある方は、取り込んだ脂質を皮脂として過剰に排出してしまい、毛穴づまりや頭皮トラブルが起こりやすくなるでしょう。

ほかにもジャンクフード・インスタント・レトルトなどの栄養価の低い食べ物は、髪の毛を作り出すために必要な栄養素が欠如してしまう可能性が高いです。

仕事や家事が忙しい、料理を作るのが面倒だという気持ちはわかりますが、髪の毛のツヤ・ハリをキープしたいのであれば、食生活を改善するようにしましょう。

髪の毛にいい簡単レシピ

料理が苦手な方忙しくて時間が中々とれない方でも、超簡単に作れる髪の毛にいいレシピを紹介していきます♪

卵とじ肉野菜炒め

塩コショウ ・・・少々

醤油 ・・・小さじ1

鶏ガラの素 ・・・少々

味付けは以上の調味料を使うだけで出来上がります。

肉や野菜は冷蔵庫にあるものや買ってきたものを好きに組み合わせて炒めていきましょう。(上記で説明した豚肉がオススメです)

肉や野菜に火が通ったら、最後に溶いた卵を回しながらかけてとじてあげるだけの簡単料理です。

味噌寄せ鍋(2人前)

水 ・・・350ml

味噌 ・・・大さじ2

料理酒 ・・・100ml

しょうゆ ・・・小さじ2

好きな肉や野菜をいれて煮込むだけで旨味が鍋の味を引き立てるので、寄せ鍋であれば料理が苦手な方でも簡単に作れてヘルシーに仕上げることができます。

味付けをするのも手間だという方は、固形の鍋スープの素などもあるので活用してみましょう。

まとめ

髪の毛にいい食事方法や栄養素などを紹介しましたが、大切なのはバランスです。

摂取する栄養バランスももちろんですが、小さいことでも毎日コツコツと続けていくことが大切です。

逆に体が習慣に対応できずに、負担をかけてしまうということもあるのです。

栄養素をバランス良く摂取できたら良いのですが、毎日食事のメニューに取り入れていくのはなかなか大変なことです。

なのでまずは、無理なくできることから始めていきましょう。

また、あまり神経質になりすぎてストレスを感じても、髪にはよくありません。

生活習慣では規則正しいリズムで、できれば適度な運動が出来るよう心がけていきましょう。

簡単そうに見えて意外と毎日のコツコツした意識と行動が大事になってきます。適切な食事方法と生活習慣で健康的な日々が送れるようにしていきましょう。

そうすると必ず髪の毛は綺麗になっていくでしょう。

まずは自分の中でルールを決めて、無理のない範囲で、出来ることから始めてみて下さい。

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