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髪に潤いがあるだけで、実年齢より若返る方法!マイナス5歳に

髪の毛に潤いがなくなると、艶がなくきれいにまとまらなくなったり、切れ毛が多くなってダメージしてしまいます。

それだけではなく見た目の印象も大きく変わってしまうのです。

髪に潤いがないと疲れた印象、不潔にみられたり実年齢より上にみられたりとデメリットが多くなってしまいます。

しかし実は、ドライヤーの使い方一つでも、実年齢よりマイナス5歳になれるなんてこともあるんです。

髪に良い栄養素や、ケアの方法、アイテムをしっかり知り使っていくことで潤いのある綺麗な髪を手に入れることができます

今回の記事で髪の毛の潤いが失われてしまう原因は何なのか、またどうしたらそれを防げるのか、アドバイスができたらと思います。

しっかりケアして潤いのある艶々の髪の毛を目指していきましょう。

髪に潤いがなくなる原因

内部には水分が含まれており、大体12~13%の水分量を保っていれば潤いのある髪といえるでしょう。

しかし、髪の水分量が7%ぐらいになると、髪のパサツキやごわつき、いわゆる乾燥している状態になってしまいます。

では、どのような原因によって髪の潤いがなくなってしまうのでしょうか。

自分の生活を振り返りながら確認してみてください。

髪の毛の乾燥

髪の保湿を怠っていると、肌と同じように乾燥してしまいます。

暖房・冷房といったエアコンによるもの、紫外線による熱によって乾燥してしまうのは髪の毛も同じです。

髪の毛の内部も水分を保持している以上は乾燥している環境に身をおくことで髪の潤いが不足してしまいます。

過度なカラー、パーマなど

髪内部に薬剤を浸透させて、細胞を破壊して色やうねりをもたせるカラーやパーマは、おこなう頻度が多ければ多いほど髪は痛みやすくなるのは言うまでもありません。

カラーやパーマは髪内部のコルテックスの部分に作用し、水分量を保持する部分にダメージを残すので水分が保持できなくなり潤いが保てなくなるのです。

髪の毛のケア不足

髪を洗うときにシャンプーだけ、あるいは髪を乾かすときはめんどくさいから自然乾燥をしていませんでしょうか。

以上のような髪の毛のケア不足が積み重なると、髪の毛というのは乾燥しやすく知らずしらずのうちにダメージヘアへと変化していきます。

女性であればドライヤーを使う時間が長くなる、男性であれば髪が短いからといった理由で自然乾燥をする人が多いです。

自然乾燥をさせると髪の表面のキューティクルが開いている状態になるので、摩擦に敏感になり、そこからコルテックスに悪影響を与えて水分不足になってしまいます。

栄養不足

髪の毛というのは死んでしまっている細胞ですが、健康的な髪の毛を構成するためには栄養補給は欠かせません。

しかし、食べないダイエットや制限ダイエットなど、栄養を極端に減らしている人は、髪の毛を作る成分が不足しがちになるので潤いもなくなってしまいます。

また、インスタントやレトルト食品ばかり食べる、ジャンクフードでお腹を満たすといった偏食・好き嫌いも栄養不足の原因の1つです。

加齢

老化が始まるタイミングや進行速度には個人差がありますが、女性なら30代から髪の成長が鈍くなっていくと言われています。

体内で老化が始まると、新陳代謝が低下して皮膚のターンオーバー能力が弱まっていきます。血管が細くなったり体力低下が重なると血行不良にもなります。

体が血行不良や栄養不足に陥ると、生命の維持に必要な心臓などの内臓機能を先にケアしようとするため、髪の毛の保護は後回しになるのです。

すると、徐々に髪の毛は栄養不足になり、パサつきや薄毛・抜け毛やうねり毛くせ毛になります。

歳を重ねるに連れて細胞機能というのは低下してしまうのはしょうがない部分ではあります。それは髪の毛も例外ではなく、髪や頭皮の水分量も低下し乾燥してしまうのです。

髪に潤いを与える食べ物

髪に潤いを与える食べ物というのは、髪を構成する物質となる成分を含んでいる食べ物を摂取するという意味になります。

髪の毛に必要な主な栄養素はタンパク質・ビタミン・亜鉛です。

動物性タンパク質は肉や魚に多く、植物性タンパク質は大豆に多く含まれます。

タンパク質を摂取する場合は脂質も多く摂りすぎてしまいがちなので、うまく植物性タンパク質を摂るようにしていきましょう。

また、ビタミンや亜鉛に関しては緑黄色野菜に多く含まれています。

インスタント・レトルト・ファーストフードで食事を済ませている場合は、圧倒的に野菜の不足が目立ってしまうので、野菜を中心にした食生活を心がけるといいでしょう。

上記栄養素を主体にして、ミネラルや炭水化物、脂質もバランスの取れた食事をするようにしてください。

自宅でできる髪の潤いケア方法

自宅で髪の潤いケア方法は、シャンプー後の髪のケアが一番意識しやすく簡単です。

まず、髪を乾かす場合はタオルドライをしましょう。

タオルドライの方法も髪をクシャクシャとするのではなく、タオルで髪を挟んで優しくポンポンと叩くように水分を取るのがおすすめです。

ある程度髪の水分を取れば、余分にドライヤーをする必要もなくなるので、髪の長い人は特に意識するといいでしょう。

次に、ドライヤーの使い方です。

早く乾かしたいからといって、髪に近づけて温風を送るはやめてください。

実はドライヤーによっては噴出孔付近が100℃以上にもなり、髪の毛を構成するタンパク質が変性してしまうからです。

そのため、できるだけ髪から離して同じ箇所に風を当て続けないようまんべんなくドライヤーをかけるようにしましょう。

ドライヤーをするコツとしては、髪の根元・中間・毛先という順番で上から下に風を当てるようにすると髪を傷めず早く乾かすことができます。

自然乾燥はよくないという話はしましたが、ドライヤーで8割方髪が乾けばあとは自然乾燥でも問題ありません。

完全に乾かしてしまうと頭皮が乾燥してしまう恐れがあるので、気をつけるようにしましょう。

もし、さらに髪の潤いをケアしたいということであれば、ドライヤー後にヘアオイルでコーティングしてあげると、より保湿をすることができるので参考にしてみてください。

髪に潤いを与えるアイテム

髪に潤いを与えるおすすめのアイテムは、やはりトリートメントでしょう。

現在ではインバストリートメントとアウトバストリートメントの2種類があります。

インバストリートメントはシャンプーをした後につけて洗い流すもので、アウトバストリートメントはいわゆる洗い流さないトリートメントです。

しっかりと保湿をするのであれば、インバス・アウトバスの両方使用するのがいいでしょう。

アウトバストリートメントはミスト・クリーム・オイルと3種類あり、ミストタイプは手軽につけられるメリットがあります。

クリームタイプとオイルタイプは内部にしっかりと浸透しながら髪の表面をコーティングしてくれるので潤いをキープしやすいです。

それぞれ使いやすいものや自分の髪にあっているものというのは違いますので、使ってみて期待できる効果を実感できるものを続けていくといいでしょう。

美容室でのトリートメント

市販されているトリートメントよりも美容室のトリートメントのほうが、効果がありそうに見えるかもしれません。

実際に体験した方の中には、美容室のトリートメントのほうが格段に髪のなめらかさが高まったと実感された方もいるでしょう。

というのも、美容室は髪についてのプロが在籍するお店ですから、トリートメントにもこだわっているところが多いのは当たり前です。

簡単に市販と美容室のトリートメントの違いをまとめてみました。

  • 市販はインバス・アウトバスの2種類、美容室は多種多様
  • 市販よりも美容室のトリートメントの方が豊富に有効成分を含有

市販されているトリートメントはインバス(洗い流す)とアウトバス(洗い流さない)トリートメントに大別されます。

また、その多くは外部補修型のトリートメントで、髪内部のダメージをケアする成分というのは少ないです。

一方、美容室はパーマやカラーのダメージを軽減するものや、有効成分によって髪の内部を補修するものなど様々なトリートメントを用意しています。中にはパーマの流れやカール感をキープするためのトリートメントもあるほどです。

髪を扱うプロだからこそ、その人の髪に合ったトリートメントを選び分けることが大切ということがわかります。

ちなみに近年では以下のトリートメントを扱っている美容室が注目を浴びています。

  • インフェノムトリートメント
  • ハホニコトリートメント
  • リンゲージトリートメント
  • ピトレティカトリートメント
  • アミノリンクトリートメント

これらの名称は各美容メーカーが開発と研究を重ねて作り上げたトリートメントシステムのことを指し、一般的なトリートメントよりも格段に効果を期待することができるでしょう。

本格的に髪の潤いをキープしたいのであれば、美容室のトリートメントを併用しながら自
宅でも潤いケアをするのがいいでしょう。

髪の潤いまとめ

髪の毛の潤いがなくなってしまう原因は大きく分けて5つ挙げられました。

どれも日頃から気をつけていてもケアが不足してしまいがちな事ではないでしょうか。

紫外線などによる乾燥、カラー・パーマによる髪の傷み、栄養不足など、どうしても避けては通れない問題が多いかと思います。

ですが、それをどうやって予防していくかが大事なのです。一度傷んでしまった髪は元には戻りません。

しかし、正しい方法でケアしていくことにより、改善されることは十分にあるのです。

普段から口にする食べ物1つでも、栄養素が高いものを選んであげると良いでしょう。

また、毎日使うドライヤーの正しい使い方など、少しでも意識するだけで、見違えるように変わっていきます。

トリートメントやオイルなど、自分の髪にあったアイテムを使うことによってより改善されるのではないでしょうか。

今回のことを参考にしていただき、潤いのある髪の毛を手に入れていただけたらと思います。

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