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憧れのツヤ髪で好印象にしましょう♪髪は人の第一印象を左右する

ツヤのある髪は女性にとって憧れの髪ですよね。

どんなにメイクや服装を頑張っても、髪がパサついていたりダメージしたりしてると台無しになってしまいます。

髪にツヤがないのは、日々の生活だけでも「乾燥」・「摩擦」・「紫外線」によってダメージを受けたり、過度のヘアカラーやパーマによるダメージが原因だと思われます。

本来ならカラーやパーマを楽しみながらツヤ髪が実現出来たら嬉しいですよね。

担当の美容師さんとしっかりカウンセリングをし相談した上で、髪の毛に適した薬剤選定ができればカラーやパーマの傷みやダメージは軽減されツヤのある髪へと近づきます。

それだけではなく家での日々のヘアケアをしっかりとすることで美容院帰りのツヤ髪をいつもより長く維持する事が出来ます。

日々のヘアケア方法や情報を少しでも知っているだけでも、その差は大きく変わってきます。

そこで、ツヤのある髪の毛になれる方法を紹介していきます。

ツヤ髪にするための方法

自宅で簡単に出来る方法や、美容室でのオススメポイントをお伝いしていきます。

美容室でのトリートメント

確実に髪にツヤを与えるなら、美容室でのトリートメントです。

美容室のトリートメントでは、今の髪の状態に合わせて選定していくので、その髪に合ったケアをすることができます。

ホームケアではなかなかできないスチームを当てたりするので髪に必要な成分をより浸透させることができます。

髪は死んだ細胞でできているので、一度ダメージを受けてしまうとものには戻れません。

定期的にトリートメントをして、髪に必要な成分を補って行くことが髪のツヤへとつながります。

ドライヤーのやり方

家でのケアでツヤ髪を手に入れる方法は、単純かも知れませんがドライヤーです。

ドライヤーのやり方次第では髪にツヤを与えることができます。

ツヤを出すドライヤーのやり方を説明します。

まずドライヤーを当てる前はアウトバス(洗い流さないトリートメント)をしっかりつけてください。アウトバスをつけることでドライヤーの熱から髪を守ります。

ドライヤーを当てていくのですが、まずは根元から乾かしていきます。

毛先から乾かすとオーバードライになりパサつきの原因になってしまうので注意してください。ドライヤーを当てるときは風の向きが大切になってきます。

髪の表面にあるキューティクルは上から下とウロコのようについています。ですので、風を当てるときは根元から中間、毛先と上から下に向かって当ててください。

手で軽く整えながらやると良いでしょう。そうすると、キューティクルが整いツヤのある髪に仕上がります。逆に風を当ててしまうとこれもまた広がりやパサつきの原因になるので気をつけましょう。

最後にブローをするとよりツヤが出てます。

ドライが苦手な場合はくるくるドライヤーを使い、髪を軽く引っ張りながらブラシの部分を毛束の上から垂直にあて、斜め下へまっすぐブローするといいでしょう。

ツヤ髪になれるおすすめアイテム

ここでは、ツヤ髪になれるアイテムを紹介します。

スタイリングオイル

ウェットな質感を出すスタイリング剤です。主な成分はオイルなので髪の中間から毛先にかけて馴染ませてあげると髪をコーティングしてくれて、乾燥から守り、ツヤを与えてくれます。

乾燥やダメージが気になるところにもつけてあげるといいと思います。

つけすぎてしまうと重たくなりすぎてしまったり、ぺたっとなってしまうので気をつけてくだい。

保湿効果があるものがおすすめです。

 

ツヤ出しスプレー

その名の通り、髪にツヤを与えてくれるスプレーです。

髪の表面に軽く吹きかけると、髪をコーディングし、固まらずにサラッとしたままツヤを出してくれます。

スタイリング力はないので、ツヤ感のある自然な髪を表現したいときや、セットした後の仕上げに使うのがおすすめです。

 

アウトバス(洗い流さないトリートメント)

濡れている髪、乾いている髪に使うことができます。

濡れている時に使うとキューティクルが開いているので栄養を内部まで浸透させることができ、ドライヤーの熱から守ってくれます。

乾いた髪に使えば、まとまりがでてパサつきを抑えてくれます。成分によっては、紫外線から髪を守ってくれます。

ミルク・クリームタイプ、オイルタイプ、ミストタイプがあり、髪質やダメージに応じて使い分けるといいでしょう。

 

ミルク・クリームタイプ

水分と油分がバランスよく配合されているので、内部への補修や保湿に適しています。濡れている髪に使うとキューティクルが開いた状態でそこから浸透するので効果的です。

しっとりとまとまりやすくなるのが特徴なので、パサつきやすくダメージしやすい髪質の方におすすめです。

 

オイルタイプ

アウトバスの種類の中で一番ツヤの出やすいです。

髪の外側をコーティングしてくれるので、ドライヤーやヘアアイロンの熱やダメージから髪を守ります。

オイルタイプの中には髪内部に浸透してケアをしてくれるものや乾燥を防ぐ効果もあるのでとくにダメージが気になる方や広がりやすい髪質の方におすすめです。

乾いた髪に使うとよりツヤが出やすいです。

 

ミストタイプ

さらっとした質感が特徴で髪が細い方やボリュームの出にくい髪質におすすめです。

水分の中に保湿成分や補修成分が配合させているので髪内部への浸透力が高く、ツヤや潤いを与えます。

寝ぐせ直しやスタイリング目的として乾いた髪にも使えるのでとても便利です。

美容室帰りのツヤ髪をキープするには?

美容室で手に入れたツヤ髪をキープするにはホームケアがとても大切になってきます。

まずホームケアで大切になってくるのがシャンプーです。

洗浄力が強かったり、髪質に合っていないシャンプーを使っていると美容室で補った栄養やトリートメントのコーディングを落としていまうかもしれません。

洗浄力の強いシャンプーに使われている代表的な成分は高級アルコールを原料とした洗浄剤で、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなどがあり、石油系界面活性剤とも言われます。この成分はトリートメントだけでなく、髪のツヤに必要な油分まで落としてしまう可能性があります。

洗浄力が程よくよりツヤを長持ちさせるには、アミノ酸系の洗浄成分のものや洗浄成分が優しいものを使うことがおすすめです。

アミノ酸系の代表的な成分はココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNaなどがあり、これらはダメージをケアしながらツヤのあるしなやかな髪に洗い上げてくれます。

次に大切になっくるのがシャンプー後どのように乾かすかです。

濡れている髪はキューティクルが開いていて、とてもデリケートでダメージを受けやすくなっています。

タオルで髪をゴシゴシと強くこすりながら拭いてしまうと痛みの原因になってしまいます。

タオルドライをするときはつむじを中心として上から優しくマッサージをするように拭くと髪が絡まりません。

また髪の中間から毛先はタオルで優しく叩いたり絞ったりして水分をとることで負担を少なくすることができます。

しっかりタオルドライをすることでドライヤーをする時間が短縮でき熱からのダメージも軽減することができます。

タオルドライをした後はアウトバス(洗い流さないトリートメント)をつけてなるべく早めにドライヤーで乾かしてください。

濡れているままにしておくとキューティクルが開いた状態で水分や栄養分が隙間からぬけてパサパサの原因になってしまいます。

ダメージがひどかったり、パサつきや広がりがある方は乾かしたあとにトリートメントオイルをつけてあげるとツヤ髪キープにつながります。

髪にツヤが出ない理由は?

ツヤが出ないのはいくつかの理由があります。

ヘアカラーやパーマなどによる化学的ダメージ

キューティクルは様々な刺激から髪を守ると同時に他に髪内部の栄養分を外に出ないようにするフタの役割もしています。

カラーやパーマに含まれているアルカリ剤や還元剤の成分によってキューティクルが無理矢理ひらかれ、剥がれてしまい髪の栄養分や水分が出て行ってしまい、ダメージやパサつきの原因になります。

ドライヤーやヘアアイロンによる熱のダメージ

ドライヤーの当てすぎや 温度の高すぎるヘアアイロンはダメージの原因になります。

髪はタンパク質でできていて、卵と同じで熱を加えると固くなり熱老化を起こします。

それによって髪が乾燥しパサついたり、ゴワゴワになってしまうのです。

自然乾燥

濡れている髪はキューティクルが開いている状態でダメージを受けやすくなっています。

そのままの状態でいたり、寝てしまうとキューティクルが剥がれて水分や栄養分が出ていってしまったり枕などの摩擦によってダメージを受けてしまいツヤが出ず、パサついてしまいます。

また、ツヤが出ないだけでなく頭皮のニオイの原因になったり、雑菌が繁殖しやすくなってしまうので気をつけましょう。

もともとの髪質

もともとくせのある髪はツヤが出にくくなっています。

くせ毛には波状毛、捻転毛、連珠毛、縮毛4種類あります。

太さがバラバラで途中からねじれていたり、表面がボコボコしているので、光があたると乱反射(さまざま方向に反射すること)してしまい、均一に輝きがなくツヤがないように見えてしまいます。

また、髪が曲がっていたりもするので、広かったりパサつきのある印象を与えてしまいます。

ツヤがある髪が与える印象は?

髪は人の第一印象を大きく左右すると言われていています。

髪型も大切ですが、髪質も印象にはとても重要です。

年齢により人の見た目年齢と印象は、顔や服装より髪が大切になります。パサついていたり傷んでいると実際よりも老けて見えてしまったり、疲れて見えてしまいます。

また、髪に必要な水分や栄養分が足りていないという事になるので、不健康そうにも見えてしまうかもしれません。

髪にツヤがあるだけで好印象を与えることができます。

後ろ姿は自分で思ってるより見られる機会が多く、髪で印象が決まったりもします。髪にツヤがあると健康的に見えたり、若々しく見られます。

そして、日々のお手入れや美容室でのトリートメントをすることで清潔感のある印象を与えます。

髪のダメージレベルでの印象

 

ダメージレベル0〜5での印象

ダメージレベル0〜1


キューティクルが整っていてツヤがあり引っかかりがなくサラサラしている状態です。近くで見ても枝毛などがなくキレイです。

ダメージレベル2〜3

見た目ではあまり分からないくらいのダメージです。少しひっかかるくらいです。

ダメージレベル4〜5

キューティクルが剥がれ落ちぱさついて見える。引っ掛かりなどが気になり枝毛などダメージが多い状態です。

※ダメージレベル4〜5は要注意です!

まとめ

ツヤのある髪を手に入れる方法をいくつか紹介しましたが、ツヤの出ない一番の理由は髪のダメージです。

髪は一度傷んでしまうと生きかえることは出来ません。なので、毎日髪に栄養を補っていく必要があります。

上記でも伝えましたが、髪は人の第一印象を大きく左右すると言われていています。

髪型も大切ですが、まずは髪質に注意をはらってツヤのある状態になるようにしていきましょう。

もちろん髪の状態が悪く、悪い印象になるのは嫌だと思います。髪にツヤがあるだけで若々しく、健康的に好印象を与えることができます。

まずは髪にツヤが出ない原因を把握して、自分に合ったヘアケア方法をみつけましょう。

髪によって足りないものは変わってきます。自分の髪に合ったもを使い続けていく事によってツヤのある綺麗な髪へと近づけていきましょう。

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