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くせ毛対策

くせ毛やうねりに悩む人に知ってもらいたい!ストレート&縮毛矯正

くせ毛でこんな悩みはありませんか?

毎朝のヘアセットの時間はかかるし、ストレートアイロンによるダメージで、さらにくせ毛が広がってしまう。

朝、しっかり時間をかけてセットしたのに会社に着くころには、くせ毛がでてうねってしまう。

広がりうねりの癖を伸ばしたいけど真っ直ぐすぎる不自然なストレートになるのは嫌だ。

カラーやパーマによるダメージがひどすぎて、ストレート縮毛矯正は諦めた。

そんなくせ毛で悩ませられている方は日本人の約8割と言われてます。そのうちの1割の方はストレート、縮毛矯正を必要とする髪質です。

一番効果的なのは美容室でのストレート、縮毛矯正になります。

ただ、ストレート縮毛矯正に対する疑問やトラウマなどはあると思います、、

自分にあったメニューがわからなかったり、時間やお金がかかるうえなかなかやりたくてもできない人もいるはずです。

失敗しないためにもストレートや縮毛矯正に対する知識を少しでも理解して、日々のヘアケア生活が楽になるようにしていきましょう。

意外と知らずにして、施術を受けている方も多いかと思います…

今回は色んな角度からアドバイスしていき、くせ毛に対する悩みを解消できるようにしていきます!

くせ毛の原因とは?

上記で伝えたように実は日本人の8割が、うねる、ひろがる、くせ毛さんです。

朝起きたとき、天候によって、髪が大きくうねったり、ねじれたり、ひろがったり日本人の8割の方がくせ毛といわれる状態に悩んでいます。

うねり方や広がり方も強さも人によって様々です。

くせ毛の原因①

髪の毛の断面を見ると、真っ直ぐ生えてきた髪の毛が正円に近いのに対し、くせ毛の断面は楕円形に近い形をしています。

そして、そのようなくせ毛が生えてしまう原因は、毛穴の形にあります。楕円形の毛根から生えてくる毛髪は楕円形です。

これはシスチン結合が影響しているものです。

毛球部で、生まれたばかり毛髪の赤ちゃんともいえるケラチンは、シスチン結合(S-S結合)が切断された状態です。

やわらかく、ちょうどパーマ液で軟化されたような状態です。そして空気に触れ酸化することで初めて硬くなり髪が形成されます。

柔らかいケラチンは毛穴の歪みの形と同様に歪みができ空気に触れることで毛髪として硬くゆがんだ形で固定されてしまいます。

このタイプのくせ毛は濡らしてもくせはそのままです。

※シスチン結合とは、アミノ酸であるシステイン分子が2個つながった結合のこと。システインは構造の中にイオウ原子(S)を含んでいて、シスチン結合はこのイオウ原子同士がつながりあったもの。これによってできるものがシスチンというアミノ酸。シスチン結合は還元剤によって切れ、酸化剤によってまたつながる。

くせ毛の原因②

くせ毛の原因の一つは髪の毛の構造の中心部のたんぱく質の不均一な状態によるものです。

毛乳頭における血液量のムラが原因で起こるといわれています。

毛髪の構造は大まかに中心から、髄質メデュラ、皮質であるコルテックス、一番外側にキューティクルがあります。

コルテックスは水分を含みやすいPコルテックスと含みにくいOコルテックスがあります。

この2つが偏って不均一に配置されることが原因で、天候や湿度により、うねったり、ひろがったりという悩みを作ります。

くせ毛を改善する方法

毛穴の形はかえられないし、毛乳部の血液量をすぐに改善するのは難しいです。

そのため生えてしまったくせ毛はストレート施術でしか改善できません。

美容室でのストレートが安心で美しい仕上がりになります。

美容室でカウンセリングを受けてくせ毛のタイプにあわせてストレート施術をしてもらうことが最善でおすすめです。

美容室でストレートにするのはどんな種類がありますか?

大きく分けて、アイロンを使った縮毛矯正とアイロンを使わないストレートパーマがあります。

縮毛矯正

・サロンによって施術内容に差があります。料金設定も違います。縮毛矯正はストレートパーマに比べて倍の料金設定をしているサロンが多いです。

・施術行程が多いです。一般的なストレートパーマにくらべて行程が2つ多く、時間もかかります。 シャンプー⇒1剤塗布⇒お流し⇒ドライ⇒ストレートアイロン⇒2剤塗布⇒お流し⇒ドライの行程となります。

・くせが強い、しっかり、まっすぐのストレートにしたい方向きです。熱処理を行うため髪への負担はやや大きいです。施術後のケアをしっかりと行う必要があります。施術は、3〜6か月に1回を目安にします。

・一度、縮毛矯正をした部位は半永久的にそのままです。

ナチュラルストレート

・アイロンを使わないナチュラルストレートは縮毛矯正と違い、うねりや、ひろがりを軽減して、アレンジのしやすい髪にすることを目的に行うことが多いです。

・ナチュラルストレートはアイロンによる熱処理を行わないストレートです。業界でも珍しい薬剤の使用でくせ毛によるダメージ、ツヤのなさ、ひろがりや扱いにくいうねりを抑えてつややかでやわらかなストレートを実現できます。毛先にカールをつけることも可能です。ストレートパーマのイメージを超えたまさに毛髪エステのようなストレートです。

・ナチュラルストレートでシルクのような柔らかい質感の髪質を手に入れられます。

※ナチュラルストレートは当店のメニューですと『シルキーエステ』になります。

癖毛の種類とおすすめのストレート

波状毛(はじょうもう)

日本人に最も多いくせ毛のタイプです。
パーマをかけていないのにウェーブを認めます。
湿度が高い時などウェーブが強く出ます。
やわらかくて、猫っ毛といわれる髪質の方に多いタイプのくせ毛です。
くせ毛を活かしやすいタイプのくせ毛です。

ナチュラルなストレートがおすすめです。毛穴の歪みが原因であることが多いです。

捻転毛(ねんてんもう)

一見直毛でひろがっているだけ、と思われそうなタイプのくせ毛です。
毛髪一本一本が扁平で、太さが一本の中で太くなったり細くなったりしているため捻じれが生じます。
乾燥しやすい髪質といえます。

ナチュラルストレートがおすすめですが、しっかり伸ばしたい方は縮毛矯正をしてください。コルテックスの偏りにより起こることが多いです。システアミノなどの疎水性還元剤と親水性還元剤との組み合わせでダメージをおさえて施術できます

連珠毛(れんじゅもう)

 

稀な毛髪の状態です。
常染色体により優性遺伝する毛髪疾患からくる、くせ毛のような毛髪です。
一本の毛髪は数珠が連なったような形で形成されています。
非常に切れやすくて、伸びにくいという症状があります。

縮毛矯正をおすすめします。

縮毛(しゅくもう)

最もくせの強い毛髪の状態です。
細かく縮れていることが特徴です。
縮毛矯正をしないと細かなうねり、縮れは伸びません。
波状毛に捻転毛が重なっているような状態です。
最も強いくせ毛と言えます。
くせが強いからといって必ずしも強い薬剤が必要な状態ではありません。

縮毛矯正がおすすめですが、ナチュラルな仕上げがご希望の方はナチュラルストレートをおすすめします。

くせ毛にいいストレートの薬剤成分は?

ストレートの薬剤選定は非常に大事になってきます。

失敗すれば髪の毛がチリチリになってしまう事もあります。

そうならない為にも、くせ毛が伸びて、髪にやさしい成分を知り、少しでも安心した状態で施術をうけましょう。

チオグリコール酸

親水性の還元剤。
分子量が小さいので毛髪内部に浸透しやすくまた還元力が強いので、ハリを持たせて伸ばすことができます。
医薬部外品に分類されます。

ダメージのある毛髪の使用に際してはチリつきやパサつきが出やすいので留意する必要があります。

システイン

親水性の還元剤。
システインはアミノ酸の一種であり、チオグリコール酸よりもマイルドに作用します。
しっとりとした柔らかい質感を出してくせ毛を伸ばすことができます。
チオグリコール酸より毛髪への負担は少なくて済み、臭いも強くありません。
単剤での使用はダメージのある髪に向いています。
医薬部外品に分類されます。

作用はチオグリコール酸に比して弱い。くせを伸ばす作用は弱めです。

システアミン

疎水性還元剤。
分子量が小さく、髪への浸透性が高くてPHが低めでも作用し、アルカリ剤の使用を抑えることができて髪への負担をかけずに、弾力のある柔らかい仕上がりでストレートや、縮毛矯正ができます。
毛髪へのダメージが少ないです。
化粧品に分類されます。

独特の刺激臭が強くシステアミンの濃度が高いほど刺激臭も強くなります。時間の経過で臭いは消えます。

※親水性とは、水との親和性の高い化学種や置換基が、水との間に水素結合などによる弱い結合を作ることです。つまり、水に溶解しやすいかあるいは水に混ざりやすい性質を言います。

※疎水性とは、水との親和性が低い、水に溶けにくいあるいは、水と混ざりにくい性質のことを言います。

ストレート・縮毛矯正後の正しいケアの方法について

施術直後は特に気を付けてホームケアをしないと、せっかくかけたストレート、縮毛矯正がとれてしまったりしてしまいます。そうならないためにも、大事なポイントをおさえホームケアしていきましょう。

シャンプー

・基本的にシャンプーは24時間過ぎてからにしてください。
やむを得ずシャンプーしなくてはならない場合、シャンプー後ていねいにドライヤーをあてて乾かして、形を整えてください。

・ストレート等施術後シャンプー剤は栄養価の高いアミノ酸系の洗浄剤を使ったシャンプーがおすすめです。
トリートメントも同様にセラミド配合の保湿力を強化したトリートメント剤を使うことでストレートを美しく保持してダメージから髪を守るポイントです。

ドライ

・ドライヤーをあてる前にオイルをつけて髪を守ります。
中途半端に水分がのこったまま放置すると、くせの戻りの原因になることもあります。
しっかり形を整えてしっかり乾かします。
ドライヤー前のタオルドライは髪をこすらないで、タオルでやさしく抑えるように水分をふき取ります。

・シャンプー後タオルを巻いたまま放置することは、ストレート施術したお金と時間を無駄にする行為です。

髪は固く結んだりできるだけしないでください

・施術直後はしっかり安定していない状態です。
ゴムでしっかり結ぶなどで形がついてしまう可能性があります。
どうしても結ばないといけない場合はシュシュのような太めの素材でゆるめに結ぶことをおすすめします。

美しい髪は毎日のケアから

・毎日、髪をいたわるケアを続けることで艶のある美しいストレートヘアをキープでします。

自宅でできるストレートは?

自宅でできるストレートとして市販のストレート縮毛矯正剤を使用するか、一時的にストレートになるアイテムを使うかになってきます。

自宅でストレートができれば楽になると思いますが、ぞれぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。

市販のストレート縮毛矯正剤使用した場合

メリット

・忙しい方もサロンに行けなくても自宅でできます。

・安価で時間もお金も節約できます。

デメリット

・上手に自宅でできた場合でも市販ストレート薬剤の影響で、次回サロンでの施術が失敗する、スタイリングがうまくいかなくなるリスクがあります。
市販ストレートをしたことは必ず伝えたうえでサロンでの施術を受けてください。

・くせ毛の種類によって調整されるべき、薬剤の種類、調合、放置時間、軟化チェックができません。
使い方によってはダメージ、失敗原因になります。

・失敗してもサロンでやり直しができない、またはよりひどい状態(チリチリした毛)になるリスクがあります。

アイロンによる一時的な方法

メリット

・アイロンは価格差がありますがサロンでの縮毛矯正、ストレートより低価格で購入できます。壊れない限り使い続けられます。

・仕上がりが美しいです。

デメリット

・高温使用で髪が傷みます。しっかりしたケアをしていかないとダメージがかさなります。

・面倒です。毎日、その都度スタイリングしなければいけません。

・ストレートの状態を保つ時間的限界があります。

・雨など、天候によって仕上がり「持ち」に差が生じます。

くせ毛ストレートまとめ

くせ毛を改善する方法はいくつかありました。

その中でも自宅で癖やうねりを綺麗にする方法はありましたが、正直なところ限界があります。

安いから自宅でやってしまうなど、安易な考えだと髪の毛はダメージしてしまい取り返しのつかない事になってしまいます。一度ダメージしてしまった髪の毛は戻る事ができません。

なので、くせ毛に悩まされている方はまずは行きつけの美容室で相談し、自分にあった薬剤選定をしてもらい適切な施術してもらいましょう。

あくまでも自分で行う施術は避け、やるとしたらホームケアのみにして常に髪の毛をキレイな状態にしましょう。

一度、癖を直せば毎朝のスタイリングも楽になり、過度なアイロンも減りダメージも軽減していきます。

そして毎日のホームケアでストレートな髪を持続させ、1日が快適になるはずです。

美容室でストレート、宿毛矯正をしてくせ毛が伸びたから大丈夫!ではなく、自分自身のケアも大事になってくるので無駄にしないようにしていきましょう。

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