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髪の傷み対策

髪の毛のパサつきを抑えて、艶々な髪に!簡単なオススメ方法♪

髪の毛のパサつきは一度ではじめると大変な事になってしまいます。

ちなみに髪の毛は、生物学的には死滅細胞です。

そのため、一度ダメージしたりパサついて傷んでしまった髪は自然に修復することはありません。

髪の毛が長ければ長いほど、カラーやパーマ、紫外線、ヘアアイロンなど全てのダメージを蓄積していることになります。

だからこそ、日々のヘアケアでダメージを最小限に抑えることは、艶髪を作るうえでとても重要なポイントなのです!

とは言え、何か特別なことをする必要はありません。

普段からしているケアの中で、少し気を付ける程度でも充分効果が出てくるはずです。

髪がパサつく原因から適切なヘアケア方法までご紹介して髪質改善のお手伝いをしていきたいと思います。

髪のパサつきの原因は?

髪の毛がパサつく理由はいくつかあります。

特に、乾燥による水分と油分が足りてない状態により、髪の毛がパサパサになってしまいます。

髪の毛がパサついてしまう原因は、驚くほど自分たちの身の回りにあふれていますて、気が付かないうちに髪の毛のパサつきを促進させているかもしれません。

髪の毛のパサつきの主な原因としては以下のものが挙げられます。

パーマやカラー

過度なパーマ、カラーにより、髪の毛がダメージしてしまいパサつきやすくなってしまいます。

ダメージが蓄積されることによってパサつきの原因にもなります。

また、高明度なカラーによるカラー剤のアルカリによる、残留も原因のひとつになります。

特に市販でのカラーは物によっては危険ですので注意しましょう。

ドライヤーの熱

ドライヤーの乾かし方でも、パサつきの原因になる場合もあります。

根元から乾かし、中間毛先の順番でキューティクルを整えながら乾かしていきましょう。

毛先から乾かすとオーバードライになりパサつきの原因になってしまうので注意してください。

また濡れている状態や、生乾きの状態だとキューティクルが剥がれやすく、髪のパサつきを加速させてしまいます。

紫外線や日焼け

髪の毛は紫外線を浴びると乾燥してしまい、キューティクルが開きダメージしてしまい剥がれてしまいます。

それが髪のパサつきにつながってしまいます。

お肌は紫外線予防をしますが、髪の毛はしてないという方は多いはずです。

食生活の乱れ

食生活など、生活習慣で髪の毛のトラブルの原因になることもあります。

食べる時間帯や偏った食事をしていると髪の毛に栄養が行き渡らなくなってしまい細くなってパサついてしまいます。

バランスの良い食事を意識して、体の中から改善して健康的な髪の毛を生やしていきましょう。

パサつく髪の毛の改善方法

それらの原因を踏まえて改善方法を教えていきます。

美容室でのパサつき改善

一番手っ取り早い方法としては、パサついて傷んでいる部分のカットになります。

かといって、バッサリ切れない方の方が多いかと思います。そういった方は、やはりトリートメントでのケアでしかありません。

過度なパーマ、カラーや無茶なスタイルは避けて、いかに髪の毛が艶々になるかを考えて施術するといいでしょう。

使う薬剤もなるべくアルカリ剤が少なく、酸性パーマ、カラーなど優しい物を積極的に使っていきましょう。

ドライヤーの正しいかけ方

基本的な事になりますが、根元か乾かしてその後に中間を乾かします。最後に毛先を乾かしてブローすれば完璧です。

※上記でも伝えましたが生乾きや濡れっぱなしはNGです!

ドライヤー前は洗い流さないトリートメントをつければ確実にパサつきは抑えられます。

紫外線から守る

紫外線から、髪の毛を守るには帽子を被ることをオススメします。

もしくは、UVスプレーをつけるだけでも髪の保護になるのでいいでしょう。

最近のスタイリング剤はUV効果があるものが多いのでスタイリングをしっかりしていれば割と紫外線から髪の毛を守ることができます。

食生活の見直し

特に、髪の毛はタンパク質からできているので、意識的にタンパク質などを摂取するようにしましょう。

また、1日3食規則正しく生活習慣を送れてれば間違いなく健康的な髪の毛になっていくと思います。

髪がパサついてる状態の印象

髪の毛が艶々で潤いがあると、顔の印象をぐっと明るく若くみせてくれます。

反対に髪が乾燥やダメージしてパサついていると、それだけで実際の年齢より『約5歳』老けてみられてしまうこともあります。

髪の状態では、印象を左右する重要な部分なので、常にベストなコンディションでいられるように意識したいものです。

年代別に『パサつき』に対して、どういう風な印象になるかまとめてみます。

年代別の印象

20〜30代

20代前半だと、パサつきに対してはそこまでの意識はないと思います。ただ、30代に近づくにつれてダメージなどに意識がいき、そのままにしているとだらしないイメージや印象になってしまうこともあります。

30〜40代

一番髪の毛が変化する年代だと思います。パサつきに対して敏感になり、そのまま傷んだ髪の毛でいると、年齢より老けて見えてしまいます。徐々に艶がなくなりパサつきやすくなるため、意識してお手入れしないと大変な事になってしまいます。

40〜50代

パサつきやすくなり、ハリコシもあまりでなくなり思うようにスタイリングができなくなります。特に髪の毛を大切に扱い、今までしたことのないヘアスタイルにチェンジしてみても良いかと思います。そうすることで、パサつきが減り、若々しい印象になると思います。

50代〜60代

とにかくパサつきをなくして、綺麗な状態を維持していきましょう。人によっては、髪が長いとよりパサつきやすくなります。やや短めなスタイルにすると、若々しく綺麗な印象を与えます。

自宅でできるパサつきを抑える簡単方法

ドライヤー

寝る前のドライヤーが大切尚且つ、一番パサつきを抑える大事な方法になります。

当たり前かもしれませんが、まずはタオルドライをちゃんとして乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけてしっかりと乾かしていきましょう。

ドライが甘くて乾いていないとパサつきやダメージの原因になってしまうのでしっかり乾かして行きましょう。

また、手で軽く整えながらやるとキューティクルが整いツヤのある髪に仕上がります。

逆に風を当ててしまうとこれもまた広がりやパサつきの原因になるので気をつけましょう。

最後にブローをするとよりツヤが出てます。

ドライが苦手な場合はくるくるドライヤーを使い、髪を軽く引っ張りながらブラシの部分を毛束の上から垂直にあて、斜め下へまっすぐブローするといいでしょう。

シャンプー&トリートメント

まずシャンプー前に、ブラッシングをしましょう。そうする事で、髪が絡まるのを防ぎ髪についたゴミなども落とせるのでオススメです。

そうする事で、シャンプー中に髪の毛が絡まずちゃんと汚れが落とせる事が出来ます。

シャンプー中もただ適当に洗うのではなく、頭皮を中心に優しく洗うようにして、髪が絡まないようにしましょう。

シャンプーやトリートメントも保湿力や栄養分が豊富な物を使う事でより、髪の毛も艶々になっていきます。

洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントでもオイルタイプの物がオススメになります。

濡れている時と乾いている時、両方につけるとパサつきがおさまります。ただ、物によってはベタベタするだけで効果がでない物もあるので注意しましょう。

なので、オイルは天然由来の原料で作られたものが一番安心して使えます。

オイルがついているだけで、紫外線予防やコテ巻きなどによる熱から髪を守ってくれるのでパサつきが抑えられます。

また、ヘアオイルは油分とシリコンが剤が多く、髪のコーティング能力が高いため、湿気の浸透を防ぐ効果があります。また、乾燥しがちなオフィスでは髪から水分が逃げてパサつくのも防いでくれます。

オススメアイテム

パサつきが抑えられるオススメのホームケアアイテムを2つご紹介していきます。

カールドライヤーがオススメ

カールドライヤーとは、くるくるドライヤーとも言います。
自宅で簡単にブローができるように『ドライヤー機能』&『ブラシ』が一つになっているドライヤーのことです。

ストレートに仕上げたい時などは、アイロンに比べてダメージが少なく自然な感じになります。

また、普通に乾かすだけだとキューティクルが整いずらく、カールドライヤーで最後仕上げた方がパサつきが抑えられ、綺麗にキューティクルが整い艶々になります。

ストレートブローの場合

根元からブラシを噛ませ、一定のスピードで毛先まで通します。

少しテンションがかかるように、髪の毛とブラシを通すようにしましょう。

ブラシを抜いた後に冷風に切り替えて、もう一度ブラシを通すとヘアスタイルの持ちが良くなります。

カールブローの場合

ストレートブローと同じく、根元からブラシを噛ませ、一定のスピードで毛先まで通します。

毛先までブローして、片手を添えて髪を内巻きにします。

3〜5秒熱を当てたら、スイッチをオフにして10秒冷やします。

たったこの一手間で、綺麗なカールをつくる事ができます。

最後に冷風で髪全体を冷やしたら完成です。

バームタイプのスタイルング剤がオススメ

パサつきを抑えられるスタイリングは、バーム系やオイル系のしっとりしたスタイリング剤がオススメになります。

保湿力が高くパサつきを抑えるのに抜群なアイテムです。

バームは『髪、手、リップなど全身をうるツヤに保湿できる』『自然由来のオーガニック成分が配合されていて安心』と話題のうる艶コスメの1つです。

バームとは香油の意味

バームとは、硬めのクリームやワックスのこと。英語ではBalmという綴りで、日本語で”香油”という意味です。毛髪や手肌、リップなどに付ける香りの良い油脂のことを指します。つまり、ヘアーワックスや、ハンドクリーム、リップクリームとしても使える優秀コスメです。

バームの主成分と効果・効能

バームの主成分は油脂。油脂は、保湿性が高く、髪、頭皮、手、肌、唇などパサつき乾燥しがちな部位を集中保湿。水分の蒸発を防ぎ、潤いをプラスすることでうる艶効果が期待できます。さらに、毛髪の保護・ウェットな質感へとスタイリングが可能です。

  • 毛髪のスタイリング剤。ウェットな質感を演出
  • 髪、手、肌、頭皮、ボディーの保湿
  • 毛髪の保護にも効果的

乾燥が激しい季節に重宝すること間違いなしです。

逆にマット系のワックスはごわついたりしてしまい、パサツイて見えてしまいまので注意した下さい。

まとめ

髪の毛のパサつきが解消できれば、見た目も若返り綺麗な印象になります。

日々の生活で髪の毛がパサつく原因はたくさんありますが、色々な改善方法を紹介したのでそれをまず実践してみましょう。

そして、常にベストなコンディションでいられるように意識しましょう。

簡単に自宅で出来る方法として、ドライヤーの掛け方、シャンプーのやり方を紹介したので是非チャレンジしてみて下さい。

何か特別な事をしなくても、普段のヘアケアで少し気を付けていれば効果が必ずでてきます。

少しでもパサ付きを抑えて艶髪を目指していきましょう!

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